【12月17日】のぞみ整形外科クリニックの介護スタッフの方と合同勉強会を実施しました

3回目となる今回の合同勉強会のテーマは『低栄養』についてでした。近年、フレイルやサルコペニアという言葉が高齢者の認知症予防などでよく使われるようになりましたが、この低栄養はフレイルやサルコペニアと密接な関係があります。食事量の低下によりタンパク質摂取が低下することで、筋力の低下につながり、足腰が弱くなるなどの問題が生じてきます。
最近は効率よくタンパク質を摂取することができる栄養補助食品も発売されていますが、それを効率よく摂取することが大事です。

食事とともに運動も重要です。散歩は非常にいいですよ。天気の良い日であれば日光浴にもなるので、筋力アップ、骨の強化にもなりますし、気分転換にもってこいです。楽しく年を重ねていきたいものです。

次回は3月に実施予定です。次回のテーマは『血液をサラサラにする薬』についてです。